ホームタンク洗浄


タンク内にサビや水が溜まり故障の原因となります

3年に1回の洗浄をお勧めいたします

ホームタンクやタンクゲージの経年劣化による腐食や破損により、タンク内部にサビやゴミが溜まっていきます。
また、夏と冬の温度差によりタンク内に結露が生じて、水が溜まっていきます。

ホームタンク内の汚れや水の混じった灯油を使い続けると、 タンクの配管の詰まり・破損を引き起こす可能性があり、 ストーブ・ボイラーの故障の原因にもなります。



ホームタンクトラブルのイラスト

ホームタンクのさびとストレーナーの画像



ホームタンク洗浄
お申し込みを頂いた後、実施期間の7月から9月末までの間に、事前にご連絡のうえ、 弊社所有のタンク洗浄車でお伺いいたします。作業時間は約30分です。 200リットル以上のタンクが対象となります。

洗浄車の画像



ホームタンク交換
ホームタンクの耐用年数は設置状況やお手入れの頻度によって異なります。 長年使用してホームタンクの外部・内部のサビが目立つ場合には交換をご検討ください。 給油口キャップカバー、ストレーナー、タンクゲージだけの交換も承っております。

490L型 ホクエイ HT-G-S(Y)

ホームタンクの画像


弊社のLPガスか灯油をご利用のお客様には特別価格をご用意しております。
お気軽にご相談ください。




ストーブ・ボイラー分解整備


夏に整備しておくことで冬のトラブルを回避しましょう

2~3年に1回の分解整備をお勧めいたします

ストーブ・ボイラーは長年ご使用頂くと内部にススやホコリが溜まり、 また、パッキン等は硬化や劣化するため、年々性能が落ちていきます。 冬の突然の故障を避けて、末永くご使用頂くために、定期的な分解整備をご依頼ください。

弊社で行っている分解整備の内容

  • ① バーナー等の燃焼部分の整備・清掃
  • ② ファン回りの点検・清掃
  • ③ 送油経路の点検・整備

必要に応じてパッキンや燃焼リング、点火ヒーター等の交換もいたします。
お気軽にご相談ください。



石油ストーブが点火しない時に


強い振動で安全装置が働いた可能性が考えられます
久しぶりに石油ストーブを使用する時に、灯油はあるのに火がつかないことがあります。
この原因として、使用していない間にスト-ブが強い振動を受けたため、 安全装置が働いて定油面器にロックがかかった可能性が考えられます。


石油ストーブの画像



灯油コックが開いているかご確認ください
コックが閉じていて灯油が流れない場合は、コンコンコンという音がして点火しません。
コックは石油ストーブ付近の壁ボックスや壁ボックス内に設置されている場合もあります。


灯油コックと床ボックスの画像 灯油コックの画像





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