緊急の場合


ガス臭い


ガス臭い・警報器が鳴っているときは
すぐにアポロ販売に連絡してください


本店  
TEL 011-751-8889


西岡支店  
TEL 011-859-8889


営業時間外の夜間や土日祝日は 
ホームガスセンター北海道 
TEL 011-833-5555

注意のイラスト

あわてずに対応をお願いします

  • タバコの火など使用中の火をすべて消す。
  • 電気のスイッチやコンセント等、発火の原因となる箇所に触れない。
  • 器具栓・元栓をすべて閉める。
  • マッチやライターを使ったり、たばこを吸ったりしない。
  • 換気扇は絶対に使わない。すでに換気扇が回っている場合はスイッチに手を触れない。
  • 窓や戸を十分に開け、低いところにたまったガスを追い出す。
  • 弊社または緊急時の連絡先に電話し、点検を受けるまではガスは使用しない。



器具が使えない


ガスメーターが異常を検知した場合、
安全装置が働いてガスの供給を自動的に遮断します。

ガス器具が使用できない時は必ず弊社へご連絡ください。

遮断した原因によってはその場で復帰できる場合もあるため、
ご連絡を頂いた際にガスメーターの表示確認をお願いすることがございます。

異常時には、ガスメーターのランプが点滅したり、ディスプレイにA・B・C等が表示されます。
例えば、震度5以上の地震を感知した場合、B・Cが表示されます。


ガスメーターのディスプレイ表示


ガスメーターの形状はお住まいの物件によって異なります。
ガスメーターの位置を確認しておいてください。



長時間使用でガスを遮断した場合の復帰方法(表示 AC)
必ず弊社の指示の元で操作してください。


  • 器具栓や元栓など全てのガス栓を閉めます。
  • 復帰ボタン(黒色)を押します。
  • 遮断内容の表示が点滅します。1分間お待ちください。
  • ガス漏れがないことを確認すると、表示の点滅が消えて、ガスが使用できるようになります。

ボタンの位置や形状、押してからの待ち時間は機種によって異なります。
もし再び遮断した場合はガス器具や配管から漏れている可能性があるので、
必ず弊社までご連絡ください。




地震対策


地震が発生したら

まずは自分の身の安全を確保してください


  • 使用中のガス器具の火をすべて消す。
  • 器具栓・元栓をすべて閉める。
  • 揺れが収まった後に容器のバルブを閉めて、ガスを止める。

コンロの火を止めに走るイラスト

LPガスは
地震災害に強いエネルギー

個別に供給できる分散型エネルギーであるLPガスは、災害時にも比較的安定した供給が可能です。
通常は予備として設置されているボンベは軒下在庫となり、安全確認後はすぐに使用することができます。
また、被災地にいち早く運べるので、避難所や仮設住宅での暮らしを迅速にサポートします。




安全について


LPガスの4つの性質

①クリーンエネルギー
人体に有害な一酸化炭素(CO)はまったく含まれていません。

②燃焼
空気中に1.8~9.5%混じったときに、着火源があると燃えます。
燃焼時の発熱量は都市ガスの約2倍あります。

③空気より重い
空気の1.5倍の重さがあり、万一漏れた場合には、低いところや物陰にたまります。

④臭いがつけてある
LPガスは本来は無色無臭ですが、漏れたときにわかるように、タマネギの腐ったような臭いをつけてあります。



ガス器具には様々な
安全装置がついています

様々な安全装置を組み合わせることで高い安全性を確保しています。


ガスメーター ガスメーター

内蔵されたマイコンと遮断弁の動きで、ガス漏れなどガスの流れに異常があると自動的にガスを遮断します。
*耐震装置:震度5以上でガスを遮断

ガス警報器 ガス警報器

万一、ガスが漏れた場合に一定濃度のガスを感知して警報を鳴らします。
*一定濃度: 爆発下限界濃度の1/4以下

CO警報器 CO警報器

万一、排気ガスが逆流したり、給気不足で不完全燃焼してCO(一酸化炭素)が発生した場合に、COを感知して警報を鳴らします。
*給湯器に内臓されているタイプもあります

ヒューズガス栓 ヒューズガス栓

差し込んだゴム管が抜けたり、切れたりして大量のガスが流れた時、自動的に流れを止めます。

Siセンサーコンロ Siセンサーコンロ

立ち消え安全装置 煮こぼれや風などで、万一火が消えても自動でガスを止めます。
過熱防止センサー 鍋底の温度を見張り、油が危険温度になる前に自動消。油の発火を防ぎます。
コンロ消し忘れ消火機能 火にかけた鍋をうっかり忘れても、約2時間で自動消火します。




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